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大腸癌を見逃さないために ― 当院院長の研究論文が国際医学誌に掲載されました

[2026.05.11]

当院院長が執筆した「大腸カメラ検査の質と大腸癌」に関する研究論文が、日本内科学会英文医学誌「Internal Medicine」に掲載されました。

 

論文名:
“The Relationship between Post-colonoscopy Colorectal Cancer and Quality Indicators of Colonoscopy: The Latest Single-center Cohort Study with a Review of the Literature 

本研究では、大腸癌検診後に発見される大腸癌(PCCRC)について、観察時間や病変の特徴などを解析し、より精度の高い内視鏡検査の重要性について検討しています。

大腸癌の中には、平坦で見つけにくい病変も存在するとされており、丁寧な観察が大切と考えられています。

当院では、できる限り安心して検査を受けていただけるよう、苦痛への配慮だけでなく、質の高い内視鏡診療を心がけています。

便潜血陽性、腹痛、血便、便通異常など気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

論文はこちら:https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC7364247/

 

胃・大腸内視鏡検査について 詳しくはこちら

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